たつやの思い

こう考えます

高校を卒業し、一度は故郷を離れる子供達が多いのが当地域の現状です。一説には高校卒業生の約8~9割が進学や就職のため関東圏や新潟市などに移住しているといわれています。この、一度は故郷を離れた子供たちが「帰りたい故郷」と思えるような街づくり進めたいのです。活気の感じられる地域づくりを進めるのは当然の事ですが、働く場があり、保育・教育環境が整備され、病院や福祉施設が充実していないと『帰りたいと思った時に帰ってこれる故郷』ではないと思います。
 私は、この『帰りたい故郷』『帰りたいと思った時に帰ってこれる故郷』づくりに努力し、『子どももお年よりも安心して住み続けられるまちづくり』を目指します。
 私は、商工会青年部や地元消防団にお世話になった20代前半頃から、この事を基本に思っています。この夢を実現するために皆様のお力をお貸しください。

全ての基本を「安心して住み続けてほしい」とし、活動・発言してまいります、


  • 1.快適な暮らしと命を守る
    〇松代病院・松之山診療所の存続で地域の「いのち」を守ります
    〇未来を担う「子ども」を守るため、子育て教育環境の推進に努めます
    〇暮らしやすい町・雪害に強い町づくりを目指し「高齢者」を守ります
  • 2.活力ある故郷を守る
    〇雪を味方につけ、特産品や地場産業の推進に努め「仕事」を守ります
    〇スマート農業の推進、鳥獣被害軽減などで「農業」を守ります
  • 3.地の利を生かし仕事を守る
    〇特色を持った地域づくりのため、先人が育んだ「伝統と文化」を守ります
    〇棚田や松之山温泉、ブナ林などの素晴らしい「地域資源」を守ります